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我が家にもついに!
 
 
【2005/08/17】
 
 
気を抜くと、ついつい他人事だと思ってしまいがちな犯罪の魔の手。
我が家にもついにやってきました・・・架空請求のハガキがっ!!
 
面白かったので(マテ)ちょっとスキャンしてみました。
↓↓それがこちら↓↓



みえるかな~?
ブログデザインで、テーブルが透過されてるので、もしかしたら見にくいかもしれませんが・・・。
ニュースで見たとおりの、そのままの文面でした。
その名もズバリ『民事訴訟裁判税務未納通知書』。
重いです。真実味があるように、やたらと小難しそうな題名使ってます。
でも、よくよく考えると民事訴訟通知なのか税務未納通知なのか、どちらなのかがよくわからいおかしな題名ですよね(笑)
差出人は『法務局管理センター』と書かれていました。
こちらも一見、本当にありそうな名前を語っていますが、政府の機関に法務局管理センターなんてありませんしねっ!
まず、裁判所はペラペラのハガキではこのような通知書は送らないそうです。
送るとしたらちゃんとした封書になるそうで。
気になる消印は薄くてわかりずらいのですが、法務局管理センターがあるとされている東京都ではありませんでした。詰めが甘いですね~(失笑)

文面を簡単にまとめると
「あなたは料金未納だから、ここに連絡しないと裁判おこすよ~財産差し押さえちゃうよ~?だから、嫌だったら今すぐに連絡して、債権譲渡証明書にサインしてね★」と、そんな内容です。
・・・ありえなーい!(爆)
そんな身に覚えのないことを突然いわれても、ねぇ?
「貴方の未納されました料金については当局までご連絡ください」(税務未納通知なのに、何の税が未納なのか書いてない!)とか
「以上を持ちまして、最終通達とさせて頂きます」(初めてハガキを送ってきたくせに…)とか、脅迫めいた言葉を使って連絡をさせようとしています。
”裁判取り下げ最終期日”なんていうものも書かれているのですが、私の場合は届いた当日が取り下げの最終日でした(苦笑)
緊急の用事に見せかけて焦らせて、連絡を取らせようという手口なのでしょうか?

架空請求撃退法としては、
1・ 身に覚えのない請求は無視
2・ 不用意に連絡しない
3・ 個人情報を教えない
4・ 「債権譲渡、債権回収」という言葉には要注意
5・ 「裁判にする」などという言葉に惑わされない
6・ 「直接回収に行く」 などという言葉に惑わされない
…だそうです。
もしも不安な時は、お近くの『消費生活センター』に連絡すると良いと思います。
勿論警察にもですよ!
あれ?っと思ったら、業者名をネットで少し調べてみても良いかもしれません。
それがもし過去に犯罪暦のある架空請求業者であった場合「架空請求、○○(業者名)」で検索をかけると大量にヒットします。
また、警察や消費者センターのサイトの中には架空請求業者名のリスト一覧を公開しているところもありますので、チェックしてみるのも良いでしょう。

皆さんも悪質な手口に惑わされないように、くれぐれもご注意下さいね。
 
 
 
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